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薬学部に進んだ理由

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幼稚園ぐらいの年齢のとき、親に連れられてよく行っていた医院がありました。そこの先生のことが記憶の片隅にあって、いつからか医師に興味を持っていました。高校生の夏休みには、一日医師体験というイベントに行ったこともありました。

でも、血を見るのがダメだったり、テレビでグロテスクな画像を見るのが気持ち悪かったりで、医師になるのはムリかなとも思ってました。

20歳前後の一時期に美少女戦士セーラームーンにハマっていた時期がありました。関連する本を買うこともあって、その中で原作者である武内直子先生が薬剤師免許をお持ちであることを知って、薬学部を目指すようになりました。

受験勉強のやり方がわかっていなくて、行きたい大学は、行きたいと思えば行けるものだと思っていました。

いま思うと無謀としか言えないのですが、当時は本当に京都大学薬学部に行きたいと思っていました。

公立中学公立高校の出身で、国立大学の入試対策なんて何もできてないのに、センター試験で足切りが実施されなかったこともあり、二次試験を受けに行ったりもしました。

当然、試験問題の意味もわからず、解答用紙に何も書けないまま、1科目あたり2時間の試験時間を座ってすごしていました。

高校3年生の現役時と浪人1年目はどこにも合格できず、浪人2年目で最終的に卒業した薬学部と別の大学の教育学部に合格しました。

薬学部と教育学部では4年間の学費が当時で4~5倍以上違ったのでどちらに進むかかなり迷いました。結局、教育学部の入学金納入の締切日に、教育学部の合格通知を破り捨て、薬学部に進むことにしました。

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